現段階ではヴァイラルアーティクルの先輩的存在であるEzinearticles。
そのEzinearticlesのブログにChrisが書いていた言葉にこういうものがありました。
Another very subtle shift that I’ve been making over the past 6 weeks is that I want our members and users to think of EzineArticles.com as an *online community of experts sharing knowledge* and not as an *article directory* or *article bank*.
「メンバーとユーザーには、単なるアーティクルディレクトリや記事の銀行として考えるのではなく、知識を共有している専門家のオンライン共同体としてEzineArticles.comを考えて欲しいと思う。」
まさにその通りだと思います。
知識を共有している専門家のオンライン共同体。
そう考えると、ちょっと違った感覚になりませんか?
作家同士が数や評価を競うとかそういうことではなく、共同体。
私の知らない部分をこの人が補ってくれる。
この人の知らない部分はあの人が補ってくれる。
あの人の知らない部分はあなたが補ってくれる。
あなたの知らない部分は私が補う。
そうしてできあがる大きな知識の泉。
まさに知識を共有しているオンライン共同体ですよね。
自分の中の知識が人の役に立つというのはそういうことでもあります。
提供する相手はパブリッシャーだけではありません。
知識の持ち寄りで、大きなものができあがる。
作家同士がコラボレートすることで予想外な大きなものが生まれる可能性が広がる。
pluralism(プルーラリズム)ですね。
小さなものの持ち寄りだけとは限りません。
大きなものを完成させるのにどうしても足りないパーツを探し求めてやってきた人がいたとします。
そのどうしても足りないパーツを持っているのがあなただったとしたら?
見事BINGOで新しい何かが完成します。
三日月+小さな○=満月
そう考えるとヴァイラルアーティクルは知識の切り売りの場所でもあります。
アーティクル一つ一つがあなたの自己紹介であり名刺であり履歴書です。
アーティクルに小細工はいりません。
いるのは愛情だけ。
文章は生き物と同じです。
手を掛けて愛情をかければかけるほどそれに応えてくれます。
あなたそのものを如実に映しだしてくれます。
手を掛けた文章の集合体は相乗効果で益々輝きます。
古今和歌集や万葉集もジャンルこそ違いますがそういう意味では見事な相乗効果なのかもしれません。
「もみぢ葉の 流れてとまる みなとには 紅深き 浪や立つらむ」
古今和歌集・素性法師の歌です。
みんなで小さなもみじ葉を流し続ければ、その河口には紅色の
「浪」が立つかもしれないですね♪
このアーティクルの元記事はこちらです。
pluralism(プルーラリズム)と相乗効果/「article magic!」
http://articlemagic.blog79.fc2.com/blog-entry-52.html
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